【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、お忍びで真珠湾を訪問 「素晴らしい行い」「王族気取りは止めて」賛否の声
ヘンリー王子が「リメンバランス・サンデー」だった13日、米ハワイ州オアフ島にある慰霊施設「アリゾナ記念館(USS Arizona Memorial)」を単独訪問していた。
1918年11月11日に第一次世界大戦の休戦協定が締結したことを記念し、11日には英国と連邦国では戦没者を追悼する「リメンバランス・デー」の記念日を、米国では国内の退役軍人を称える「ベテランズ・デー」の祝日を迎えていた。
英国では13日に戦没者追悼式「リメンバランス・サンデー」が開催され、ロンドンの戦没者慰霊碑“セノタフ”ではチャールズ国王とウィリアム皇太子をはじめとする王室メンバーが戦没者を偲ぶ赤いポピー(ひなげし)の花輪を献上した。
ヘンリー王子は現役の王族時代に毎年式典で花輪を捧げていたが、2020年に王室離脱し、米カリフォルニア州に移住した。そのため同年11月の「リメンバランス・サンデー」で代理による花輪献上を求めたが、王室に拒否されていた。
代わりに王子はメーガン妃とロサンゼルス国立墓地を訪れ、白い花を英連邦軍兵士の墓に捧げた。翌年の「ベテランズ・デー」には、夫妻が米ニュージャージー州にある陸軍の「マクガイル・ディックス・レイクハースト統合基地(McGuire-Dix-Lakehurst army base)」を訪問。今年の記念日には、夫妻が運営する「Archewell(アーチウェル)」のホームページで「リメンバランス・デー」と題した写真とメッセージを掲載するなど、独自で戦没者を追悼してきた。
今回流出した写真は、白いシャツにネイビーブルーのスーツを着たヘンリー王子がアリゾナ記念館を案内されているもので、ブレザーの左襟には戦没者を偲ぶ赤いポピーのバッジをつけている。王子はガイドとみられる男性と話をしながら、海上に浮かぶ艦隊の一部を眺めていた。
周囲にメーガン妃や長男アーチー君(3)、長女リリベットちゃん(1)の姿は見られず、王子は単独で記念館を訪れていたようだ。
