ケヴィン・スペイシーに損害賠償41億円の支払い命令
複数の若い男性から性的不品行を告発された後、同ドラマから解雇されたケヴィンは、製作のMRC社から、同社のセクハラに関する方針に違反したとして訴えられていた。そして8月4日、損害賠償2950万ドル(約39億円)に加え法的費用等150万ドル(約2億円)の支払いをケヴィンに命じた判決がロサンゼルス上位裁判所で下されたと、ピープル誌が伝えている。
しかし2020年に仲裁裁定でMRCに有利な判断が下されていたことが、同社が翌年11月にその内容の確定に関して民事裁判所に申し立てをしたことで明らかになっていた。
