【海外発!Breaking News】彼氏の前で2年間オナラを我慢していた女性、虫垂炎になり入院する羽目に(アイルランド)
「確かにオナラを我慢していましたが、まさか入院することになるとは思ってもいませんでした」―そう語るのは、アイルランド東部ラウス出身でバリスタとして働くカーラ・クラークさん(Cara Clarke、19)だ。
しかしこの時点でカーラさんは医師に隠していることが1つあった。それは彼氏であるカイル・ダフィーさん(Kyle Duffy、21)の前で2年間もオナラをせず我慢していたということだ。カーラさんは「腹痛の原因は彼氏のせいなのです。彼の前ではいつもオナラを我慢していましたから。付き合って2年になりますが、いまだにオナラを我慢していますよ」と医師の前で真実を告白した。
そして血液検査などを行った結果、カーラさんは感染症により虫垂炎(盲腸)になっており、虫垂が破裂していることが判明し、手術で該当部位を切除することになった。虫垂炎のはっきりとした原因は明らかになっていないものの、感染症や大腸と虫垂が繋がる部分に便などが詰まることで発症すると言われている。
入院することになったカーラさんはこれまでの2年間の努力も虚しく、最悪の形でオナラを我慢していたことをカイルさんに打ち明けることなった。話を聞いたカイルさんは、オナラのせいで入院する羽目になった事実に大笑いしていたという。
「これからは我慢せずにオナラをしますよ」と明かすカーラさんが今回のストーリーを自身のTikTokアカウントに公表すると、ユーザーからは「そんなことある!?」「彼氏のためにこんなに自分を犠牲にした人は見たことないよ」「やっぱりオナラは我慢すべきではないね」などの声が集まった。
また「彼氏は私のオナラを5年間も聞いたことない」「私も4年間我慢しているよ」「この7か月間オナラを我慢していたけど、先週末ついに彼氏の前でしちゃった」などのコメントや、「今まで彼氏のオナラを聞いたことないからこの話をしてみる」などのコメントも届いており、多くの人がパートナーの前でオナラを我慢しているようだ。
画像は『CazaKid 2022年3月30日付TikTok』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
