もっとも、日本はまだワールドカップの出場権を獲得したわけではない。森保監督が現役時代に経験した「ドーハの悲劇」で言うと、第4戦の韓国戦に勝ち、第5戦のイラク戦に勝利を収めればワールドカップ初出場が決まるという状況と変わらない。

もちろん森保監督はそのことを分かっている。「ワールドカップ出場が決まったわけではありません。次の集合で『何も勝ち取っていない』と確認し、『目の前の試合を勝つ準備をしよう』と伝える」と気を引き締めた。

それでも自信はある。「(オーストラリア戦には)100パーセントの力を発揮できれば勝てるという自信を持って準備したい」。そしてオーストラリアを下せば、ワールドカップ出場を決めた2人目の日本人監督が誕生することになる。



【文:森雅史/日本蹴球合同会社 写真:岸本勉/PICSPORT】

▼ 田中碧

(撮影:岸本勉/PICSPORT)


▼ 谷口彰悟

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▼ 板倉滉

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▼ 守田英正

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▼ 伊東純也

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▼ 伊東純也

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▼ 遠藤航

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▼ 写真中央・久保建英

(撮影:岸本勉/PICSPORT)


▼ 権田修一

(撮影:岸本勉/PICSPORT)