ロボカップにドローン競技が初登場!RCAP2021「フライングロボットチャレンジ」のルールと魅力を大同大学 橋口先生が解説

赤いロープをライントレースして自律飛行するドローン
新しく登場する競技は「フライングロボット」(ドローン)を使ったもので「フライングロボットチャレンジ」という名称。この大会から正式に開催される競技だが、今回はテストも兼ねて「チャレンジ」の名称となっている。

異なる技術で挑む玉川大学と大同大学の一騎打ちとなるか!? 会津大学や海外勢がそれを阻むか!? 玉川大学の事前データ収集の様子
■ロボカップAP「フライングロボットチャレンジ」練習会 Vol.01:
玉川大学のドローンによる画像データの収集の様子。
ユニークなのは、ロボカップの他のロボット競技と同様、ドローンでも"自律型"で競うという点だ。ドローン競技は一般的に遠隔から操縦するものが多い中、フライングロボットチャレンジはスタート地点を離陸したら、ドローンはシステムによって自動で飛行し、様々な課題をクリアしていかなければならない。
■ロボカップAP「フライングロボットチャレンジ」練習会 Vol.02:
即興で作ったシステムでライントレースで自律飛行するドローン(大同大学)
では、具体的にはどのように競うのだろうか。ロボカップのホームページでは、事前におこなわれた「研究会」の様子と「フライングロボットチャレンジ」のコンセプトやルール、参加するチームの特徴など、リーグの責任者である大同大学工学部 機械システム工学科 講師 橋口宏衛さんに話を聞いている。インタビュー記事の本文はこちら
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●ロボカップアジアパシフィック2021あいち インタビュー特集
第1回 ロボットクリエイターの仕事、ロボカップの魅力、そして将来のサイエンティストたちへ
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第2回 コロナ禍で求められるロボカップ関連の最新ロボティクス技術
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第3回 病院や介護施設で活躍するロボット最前線
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第4回 ロボットと教育「未来へビジョンを示し、問い続けることが大切」
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第4回 ロボカップにドローン競技が初登場「フライングロボットチャレンジ」のルールと魅力にせまる
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