広瀬すず

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女優の広瀬すずが、17日の都内で、富士フイルム『instax“チェキ”』の新製品発表会に出席。その新商品の試し撮り…クリスマスマーケットがお目見えする場面転換があったところで、気分ハイテンション。「一気にクリスマスがキター」と叫び「私一人だけで楽しんじゃった」と満面の笑みを見せた。

広瀬が手にしていた商品は、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラの最上位機種『instax mini Evo(インスタックス ミニ エヴォ)』。12月3日から、オープン価格(関係者は税込25,800円程度と予想)で発売されるものだ。

最近のクリスマスを楽しみ方を問われると「チキンを食べながら好きな映画を観るぐらい。いつも地味なクリスマスです」と広瀬。「作品づくりの撮影に入ってしまうと、季節を感じるのが、普段身に着ける洋服と、あとは食べるご飯ぐらい」と季節の変化を感じることがあまり無いという。

今日は、クリスマス一色に染まった会場に招かれて「こんなに華やかなステージを見れて嬉しい!一気にクリスマスがキター」と声を発し、ハイテンションに。それでも、「もう12月が来るのかという感じもあって、寂しい気持ちもありますね」と交差している思いを表し、ケラケラ笑っていた。

▼ 「一気にクリスマスがキター」と広瀬


▼ 壁の向こうからクリスマスマーケットがお目見えし、大喜びした


▼ 撮影に夢中なったため「お尻を向けてごめんなさい」と謝る場面も


▼ 「こんなに華やかなステージを見れて嬉しい!」と広瀬


新たに投入されたインスタントカメラ『mini Evo』の特徴は、レンズダイヤルやフィルムダイヤル、プリントレバーといった操作ボタンを初搭載。「ソフトフォーカス」「光漏れ」などの10種類のレンズエフェクト、そして、「ビビット」「レトロ」といった10種類のフィルムエフェクトを各ダイヤルを回して選べるようになり、その組み合わせで「100通りの撮影エフェクト」を施せるようにそうだ。

広瀬は、自分で撮ったチェキに大満足。仕上がりを褒められると「ダイヤルを選ぶだけ。私は何もしていない」と返し「撮っても綺麗なのと、プリントしてチェキになると、また別のカッコイイ色味にもなります」と使用感を伝えていた。

▼ 12月3日発売『instax mini Evo』を手にした、広瀬






▼ “チェキ”instax mini Evo プロモーションビデオ/富士フイルム


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『instax mini Evo』 - 案内WEBページ