欧米における「中国の評価」が「日本の評価」と正反対のワケ
こうした批判は中国人の日本に対する「警戒感」が背景にあると言えるが、中国メディアの百家号は「欧米における日本の評価は、中国における評価と全く異なっている」と強調し、同様に「欧米における中国の評価は日本と正反対だ」と指摘し、その理由について考察している。
一方、欧米諸国の中国に対する評価は、「日本に対する評価と大きく異なっている」と主張したうえで「なぜ欧米諸国は中国に敵意を抱き、中国の否定的な面ばかり取り上げるのか」と問いかけた。
そして、この問いの答えとして「欧米諸国は中国の台頭を恐れているからに違いない」と主張し、欧米諸国は反中感情を煽って、国民を洗脳していると批判し、「欧米諸国が中国を日本のように評価しないのは、中国の台頭が欧米諸国の利益を脅かすと警戒しているからに違いない」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
