【エンタがビタミン♪】おぎやはぎの妄想はどこまで許される? 離婚発表の長谷川京子を「アメリカのセレブみたい」「あんなに変わるもの?」
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2008年10月ポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一と結婚し、2009年5月に第1子となる男児、2012年1月に第2子となる女児を出産した長谷川京子。『長谷川京子 kyoko.hasegawa.722 Instagram』で「今までの日々に心から感謝をし、これからも人として、そして愛すべき子供達の母として、一生懸命生きていきたいと思っています」と、ファンへ向けて離婚を報告している。また、このインスタグラムで今年5月、“好きな女性”として彼女はフランスの人気女優、レティシア・カスタを挙げている。特に映画『歓楽通り』に出演した彼女の「少女のようでいて、その熟した身体と眼差し」は、ずっと憧れだという。豊かな胸を強調したセクシーなドレスに身を包んだレティシアは、長谷川と同じ1978年生まれ。彼女のように結婚しても、母親になっても、女性として魅力的でありたい。そんな長谷川の思いが伝わってくるようだ。
今年、阿部寛が主演を務める『ドラゴン桜』(TBS系)の第2シリーズが4月~6月まで放送され、前作(2005年)に続き大好評であった。第1シリーズで生徒役だった長澤まさみが今作でレギュラー出演したほか、紗栄子、小池徹平、中尾明慶、山下智久(声のみの出演)、新垣結衣といった豪華メンバーもサプライズで登場するなどしたため、16年前の『ドラゴン桜』を夢中になって見ていた年代にとっては大変懐かしく、当時の放送を見返した方も少なくなかったようだ。最終回には阿部が演じる桜木のやり方に納得ができず、常に立ち向かう教師役を演じた長谷川もサプライズ出演するのではないか―という予想もネットでは多く見受けられた。「長澤まさみもサエコもガッキーもよかったけど、先生役の長谷川京子が一番可愛かった」「ドラゴン桜の時の長谷川京子は凄まじく可愛いな」という声もあった。
矢作兼と小木博明の言うところの「大好きだった」長谷川京子がどの時代の彼女を示しているのかは定かではなく、現在の姿が「アメリカのセレブみたいな見た目」かどうかももちろん彼らの主観にすぎない。先日、女優の戸田恵梨香が「私に関する事は私から発信されるもの以外そこに事実はありません」と過熱する週刊誌報道や止まらない世間の憶測に風穴を開ける一石を投じた。長谷川京子も然りだ。「これからも人として、そして愛すべき子供達の母として」この言葉が今の長谷川京子の事実であり、彼女がそうあり続けたいと願う姿だ。そのための「一生懸命生きていきたい」という強い決意をもった1人の女性が今の長谷川京子だということに、おぎやはぎのふたりは思いいたらなかったのであろうか。
長谷川京子を「アメリカのセレブ」と例える前に、長谷川が憧れを公言しているレティシア・カスタについておぎやはぎのふたりが少しでも知っていることを願いたい。ちなみにレティシア・カスタは「アメリカのセレブ」ではなく、ユニセフ親善大使も務めるフランスの国民的女優であり3人の子供を持つ母である。
画像2、3枚目は『長谷川京子 2021年8月29日付Instagram「#whimgazette」、2021年5月8日付Instagram「好きな女性シリーズ レティシア・カスタ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

