小室哲哉の将来を予言した音楽の先生「作曲家になる生徒がいるかもしれない」
中学2年生の音楽の授業であった、縦笛の譜面を書くテストを振り返った小室。その日は、本来担当している先生ではなく、代理で来ていた音楽の先生がテストの採点をしたため、誰が誰かわかっていなかったとのこと。先生は「もしかしたら将来作曲家とかになる生徒がいるかもしれない」と言い、黒板に譜面を書きました。それは、小室の譜面だったそうです。
小室は「先生も誰が書いた(譜面)かわからないんだけど、そこには譜面というコミュニケーションだけが、僕とその先生にあって。音符の信号みたいなのだけがあって」「本格的にやろうかなと思ったきっかけは、その先生のその言葉が一番最初」と語りました。
早稲田実業時代、20人以上のクラスメイトの作曲課題を肩代わりしていたことなども明かしています。

