<?php the_title_rss(); ?>

写真拡大 (全2枚)

東京都府中市は、市民サービス向上を目的として、AIを活用した自動応答システム「サポートチャットボット」の提供を開始した。場所は府中市庁舎内の窓口。タッチ画面を設置して、来庁した人が利用できる。また、同様のシステムをWebサイトにも設置し、ブラウザからも利用することができる。開発した株式会社ユーザーローカルが発表した。

●市民サービスの向上を目指し問合わせにAIが24時間対応

府中市では、手続きに必要な情報を入手するための問合せ方法を拡充し、市民サービスを向上させることを目的として、各種手続きに必要な情報などを自動で回答する「サポートチャットボット」を導入した。

ユーザーはテキスト入力や音声で「転入時に必要な持ち物は?」「コンビニで取れる証明書はなんですか?」などと質問し、自動で回答を得ることができる。また24時間365日、質問に対応できるため、手軽に、効率的に知りたい情報を入手できるようになる。



●ユーザーローカルのサポートチャットボットについて

60億件を超えるSNS上の会話データの分析に基づく高度な自然言語処理技術と、テキスト解析の精度向上に特化した独自開発のAIを活用した、高品質な会話を実現するチャットボットサービス。株式会社JTBや厚生労働省などの企業や官公庁に導入され、株式会社東急ハンズではユーザーからの問い合わせを50%以上削減することに成功したという。

(ロボスタ編集部)