ヘビが無事に回収されると、ロメインレタスの収穫地だったクイーンズランド州トゥーンバの地域まで運ぶ手配をALDIが整えた。ALDIはどこでヘビが混入したのかは不明と明かしており、現在は供給者側と共に調査中だと公表している。

WIRESのスタッフであるジョン・グラントさん(John Grant)は「このようなケースは今までになく、とても珍しいことですよ。今回のヘビは小さかったので、レタスに付着していることに気付かずに収穫され、スーパーの棚に並ぶまで生き延びたのでしょうね」と推測している。

ちなみにヘビを回収したWIRESのスタッフは、ロメインレタスをアレクサンダーさんの家に置いて行ったそうだ。アレクサンダーさんは「レタスは食べましたよ。キレイに洗っている時、ヘビの排泄物と思われるものも発見しました。それも丁寧に洗い流し、サラダ・ラップにして食べました」と明かしており、さらに「昔から『レタスを食べる時は洗いなさい』って言われていたけど、時々洗っていなかったんです。でも今回のことを経験して毎回洗わないといけないと痛感しました。それからレタスの袋を開ける前にも確認が必要ですね」と語っている。

画像は『Lesley Kuhn 2021年4月13日付Facebook「Check packaged lettuces carefully.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)