「カガワはサラゴサに失望」「悲しい終焉だ」香川真司への非情な“仕打ち”に現地メディアも嘆き!新天地候補は2部3クラブか
地元紙『El Periodico de Aragon』は、29日の火曜日にクラブと香川側で重要なミーティングが行なわれ、残り1年分の年俸を3分割することで合意し、退団することになるだろうと報じた。
新天地候補は、いずれもラ・リーガ2部のログロニェス、ラージョ・バジェカーノ、サバデルで、「MLS、トルコ、カタールへの移籍は望んでいない」と記事は伝えている。
スペイン・メディア『Eldesmarque』のサラゴサ版も、「カガワはサラゴサに失望している」という見出しでこうした状況を伝え、サラリーの削減を求めたり、「EU圏外選手」の枠を他の選手に使用したりしたクラブの“仕打ち”を紹介。「最近のサラゴサで最もメディア的に注目された契約の悲しい終焉であり、カガワは新しい挑戦を求めて、裏口からクラブを出ていくことを余儀なくされた」と綴っている。
スペインの移籍市場の締め切りは10月5日。現時点では国内の2部クラブへの移籍が有力だが、はたして香川は何色のシャツを着ることになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
