【エンタがビタミン♪】三浦春馬さんの言葉に「包容力、温かさ、男らしさ、優しさ」を感じた柚希礼音 デュエット秘話明かす
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俳優の岸谷五朗を中心に「一人でも多くの方にAIDSへの関心を持っていただきたい」と呼びかけて、1993年からスタートした『Act Against AIDS』のチャリティーコンサート「THE VARIETY」。このコンサートではミュージシャン、俳優、タレントらが無償で出演し、コンサート収益の全てがエイズに関する支援として寄付されてきた。三浦春馬さんは地球ゴージャス(岸谷と寺脇康文による演劇ユニット)プロデュース公演に2009年、2012年と出演してきたなかで「THE VARIETY」への参加も増え、近年では欠かせない存在となった。なお『Act Against AIDS』は、今年7月20日をもって27年間の活動を終了。2021年からは名称を『Act Against Anything』に変更し、エイズ以外の幅広い支援へと切り替えてチャリティー活動を続けていくという。
「いつか必ず、一緒に舞台やりましょう」とキラキラ目を輝かせて話してくれた三浦さんが忘れられず「本当にご一緒したかったです」と柚希は悔やむ一方で、「どうか全てから解放されて、ゆっくり休んでほしい」とも述べている。コメント欄でも「武道館のステージでのおふたりの歌が聴けたこと、大切な大切なたからものです」「AAAで大感動したちえさんと春馬くんのデュエット…打ち合わせでそんなかっこいいことを言われてたんですね」「この悲しいお知らせを聞いた時、真っ先にちえちゃん大丈夫かな?と心配になりました。AAAで一緒に歌われていた姿、ずっと忘れません」と三浦春馬さんの死を悼む声が多数届いている。
画像2、3枚目は『柚希礼音 ReonYuzuki 2020年7月20日付Instagram「いまだに 信じられないまま 時が過ぎています、、、」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
