【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子&メーガン妃夫妻の王室離脱“MEGXIT”がテレビ映画化へ
王室入りする前から何かと話題を集めていたヘンリー王子とメーガン妃。2018年5月のロイヤルウェディング直前には、2人の出会いから交際宣言、そして婚約に至るまでの愛の軌跡を描いた『Harry and Meghan: A Royal Romance』が米「Lifetime」によって放送され、大きな反響を呼んだ。
そしてこのほど米「Lifetime」が、夫妻を題材にした映画の第3弾を準備中であることが明らかになった。仮タイトルは『Harry and Meghan: Escaping the Palace』で、今作はヘンリー王子・メーガン妃夫妻のロイヤルとしての苦悩やプレッシャー、“MEGXIT”(王室離脱)を決行するまでの経緯、またアーチーくんの誕生などを軸に描かれる予定だという。
ヘンリー王子とメーガン妃は今年1月、キャサリン妃の誕生日前日に王室離脱の意思を表明し物議を醸した。その後もメーガン妃のカナダへのとんぼ帰りや、エリザベス女王を交えた“サンドリンガム会談”、カナダでの警備費用をめぐる論争などスキャンダラスな見出しが連日メディアを賑わせた。パンデミックのさなかにプライベートジェットで国境を越えカリフォルニアに移住した夫妻は現在、ビバリーヒルズ北の豪邸で自主隔離中だと伝えられている。
わずか数か月のうちにこれだけのことをやってのけた夫妻だけに、最新作『Harry and Meghan: Escaping the Palace』でテレビ映画化されるとなれば、かなりのドタバタストーリーになることが予想される。なお現時点ではキャストや放送日といった詳細は未定とのことだ。
ちなみに夫妻については今月初め、2人の王室レポーターによる伝記本『FINDING FREEDOM(仮タイトル、自由を探して)』が8月にリリースされることが明かされたばかりだった。
画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2020年3月7日付Instagram「More from tonight as The Duke and Duchess of Sussex joined veterans, serving members, world-class musicians, composers and conductors of the Massed Bands of Her Majesty’s Royal Marines for the annual Mountbatten Festival of Music - an event to help raise funds on behalf of the @RoyalMarines Charity.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
