特に意識していなかった男性からの突然の告白。相手に対し恋心を抱けそうにないからと、キッパリお断りしたにもかかわらず、しばらくたったあとで「あのときOKしておけば良かった!」と後悔してしまったことはないでしょうか?
今回は女性たちに、「告白を断ったことを後悔した瞬間」について聞いてみました。

彼がかっこよくなっていた

「学生時代は全くさえないイメージだった男性が、同窓会で再会したら別人のようにかっこよくなっていてびっくり! たった数年でこんなにステキになるなら、付き合っておけば良かった……と思いました。先見の明がなかったです」(26歳/IT関連)

▽ パッとしなかった男性が、数年ぶりに会ったら華麗に変身していたというパターン。もともとのルックスというよりも、服装や髪型、雰囲気による変化が大きいそう。

クリスマスシーズンに突入した

「告白を断ったあと、すぐにクリスマスシーズンに突入。彼氏持ちの友達が楽しそうにしているのを見て、『OKしておけば良かった!』と後悔しました。クリスマスとかバレンタインとか、カップルに人気のイベント期間を一人で過ごすのって、やっぱりちょっと寂しいですよね」(24歳/広告)

▽ 恋愛体質の女性にとって、イベントシーズンに独り身というのは耐えられないことのようです。無理に付き合ってイベント後に別れるのなら、意味がないような気もしますが……。

結婚ラッシュが始まった

「結婚ラッシュは精神的にきつかった! 周りが入籍や出産で幸せそうにしているのに、私には付き合っている人すらいなくて……。
『あのとき告白してきた人と付き合っていたら、今ごろ私も結婚していたかも』なんて考えてしまいました。結婚は早ければ良い、というわけでもないけど、なんとなく焦ります」(29歳/不動産)

▽ 女性たちが少なからず焦りを感じる結婚ラッシュ。SNSで友達の近況が目に入りやすいこともあり、つい比較してしまうのかもしれません。

違うタイプの男性と付き合った

「ある男性の告白を断って、自分から好きになった今の彼氏と付き合い始めました。彼氏は見た目がすごく好みなんですが、いざ付き合ってみたらかなりのモラハラ気質で……。告白してくれた彼みたいに優しい人と付き合っていたら、もっと幸せになれていたのかも……なんて、今さら考えたって遅いんですけど」(27歳/受付)

▽ 「もし別の人と付き合っていたら……」という妄想、誰でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。現在の彼氏とのお付き合いがうまくいっていないというのも、過去を後悔する一因でしょう。

まとめ

選ばなかったほうの選択肢は、どうしても心に残ってしまうもの。しかし、「もしあのとき……」なんて考え出すとキリがありません。告白を断ったからこそできた経験や、出会いもあるでしょう。
「付き合うという選択ができなかったのは、縁がなかったから」と割り切って、過去ではなく未来に目を向けていきましょう!