【エンタがビタミン♪】テレ朝・斎藤ちはるアナ、羽鳥慎一に「“分かりやすく伝える”ことの大切さ」学ぶ
『羽鳥慎一モーニングショー』は同時間帯の民放番組のなかで、2017年〜2019年の年間平均視聴率で3年連続首位に立っている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年夏のお笑い芸人による闇営業問題、今年1月の東出昌大と唐田えりかの不倫問題が世間を騒がせていた期間に何度か『スッキリ』(日本テレビ系)に視聴率を抜かれたことがあった。しかし新型コロナウイルスの感染拡大がトップニュースになると、国立感染症研究所の元研究員で白鴎大学の岡田晴恵教授の解説や、歯に衣着せぬ発言でネット上を騒がせるテレビ朝日報道局の局員でレギュラーコメンテーター・玉川徹氏の相乗効果により視聴率が急上昇。3月には番組史上最高視聴率を叩き出したのだ。
『羽鳥慎一モーニングショー』では、2019年4月から宇賀なつみの後任として斎藤ちはるアナがアシスタントを務めている。24日の『斎藤ちはる(公式) chiharu_saito_ex Instagram』では、羽鳥について「新人アナウンサーの私にたくさんのことを教えてくださいます」、「“見ている方々のために、分かりやすく伝える”ことの大切さを体現していらっしゃる」と記し、彼のそばで毎日学べることは貴重な経験と明かしている。そして「私も、見ている方に少しでも分かりやすく伝えられるように一歩一歩頑張ります!」と誓っていた。
斎藤ちはるアナのファンにも「ちはるアナ 羽鳥さんからどんどん教えて頂き 羽鳥さんみたいなアナになって下さい、頑張れー」「朝から爽やかな2人を見れることが日課です。これからも朝の顔として頑張ってください」「ちーちゃんがきっかけで羽鳥さんの凄さを知れました。あと、羽鳥さんの的確なツッコミのふぁんですw」と羽鳥慎一の凄さは伝わっているようだ。
画像は『斎藤ちはる(公式) 2020年3月24日付Instagram「今日3月24日はいつもお世話になっている羽鳥さんのお誕生日!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
