【海外発!Breaking News】運転免許証を取得して10分 男性が車ごと川に転落(中国)<動画あり>
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熟練ドライバーであっても、携帯電話を使用しながらの運転は非常に危険だ。それにもかかわらず中国で、運転免許証を取得したばかりの若者が“ながら運転”をしていて橋から川に転落した。事故の一部始終はカメラが捉えており、『Metro』『LADbible』などが伝えて拡散している。
この車を運転していたのはチャンさんという若者で、事故当時の様子をこう語っている。
「車を運転している最中に、携帯電話を取り出してメッセージを読んでいたんだ。ちょうど橋に差し掛かった時に前方を歩く2人が目に入ってきて、ドギマギしてハンドルを一気に左に切ってしまったんだ。」
「それでも車がすぐ沈まなかったことはラッキーだったよ。運転席側のドアは開かなかったから、助手席側のドアを足でキックしてなんとか脱出したんだ。混乱している中で手の骨を脱臼してしまってね。ドアが開かなかったら閉じ込められたままだっただろうね。」
チャンさんはその後、橋の近くの住民に川から上がるのを助けてもらい無事だった。また現場には警察が駆けつけ、沈みかけていた車はクレーン車で引き揚げられた。
『South China Morning Post』によると、中国では運転免許証を取得した時の点数は12点で、携帯電話を使用しながらの運転には違反点数2点が引かれ、反則金が約3100円(200元)になるという。しかし昨年4月に“ながら運転”をしていた女性が事故を起こして死亡しており、罰則の強化を検討しているようだ。亡くなった女性は時速120キロのスピードを出しており、30分で34回も携帯を操作、車は横転し炎上していた。
画像は『LADbible 2020年3月3日付「Man Crashes His Car 10 Minutes After Passing Driving Test」(Credit: AsiaWire)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

