グローバルウェイは1月28日、同社が運営する企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」において、「情報・通信業界の“ストレス度の低い企業”ランキング」を発表した。

調査対象は、「日経業界地図 2018年版」(日本経済新聞出版社)の「ソフトウェア」「クラウドサービス」「通信キャリア」「ポータル・ネット広告」「格安スマホ、 格安SIM」「SNS・無料通信」「携帯向けコンテンツ」「ITサービス」に記載の企業のうち、 対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業。

同ランキングは、企業別にキャリコネユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値を算出(5点満点)したもの。

ランキング第1位はグーグルとなった。同社は、 2019年に 六本木から渋谷駅直結の複合ビル「渋谷ストリーム」に移転。同ビルのすべてのオフィスフロア(22階分)に入り、そこに次世代の起業家を支援する施設「Google for Startups Campus」をオープンさせたことでも話題になった。

20代前半男性の代理店営業(年収800万円)からは、「社内に無料のカフェテリアがあり、 かつ軽食専用の部屋があるなど、 業務をする上でストレスを軽減する施策が数多く存在する。 月に2名までオフィスに招待することができるため、 しばしば活用している。 総じて、 環境に対する配慮が常に配られているため、 非常に働きやすいと言える」といったクチコミが寄せられている。

情報・通信業界の"ストレス度の低い企業"ランキング 資料:グローバルウェイ