【イタすぎるセレブ達】カーディ・Bが政界進出に強い意欲「2年学校に通えば討論できる」
現在のアメリカ政府の方針に不満を感じているというカーディ・Bは1月12日、自身のTwitterに「私は政治家になりたいと思う。私たちの政府には賛同できないけど、政治のことは大好きよ」と投稿している。さらにその翌日、同じくTwitterで「私は議員になるためにもう一度学校に戻りたいと強く思う。理にかなうアイディアがいっぱいあるわ。2年ほど学校に通えば討論できる」と今後の政界進出に大きな自信を見せた。またインスタグラムにも、イラン人の男性が「アメリカ人は好きだけど、トランプ大統領は大嫌いだ」とインタビューに応える動画をアップし、「イランの人々はテロリストではない。トランプがテロリストよ」とコメントを添えた。
カーディは2019年7月に大統領選に向けたサンダース氏のキャンペーン動画に出演し、学生ローンの返済免除や気候変動、最低賃金の引き上げなどについて討論を行っている。それ以来、カーディはサンダース氏の支持者となったが当時、このことについてサンダース氏は次のように語っていた。
「彼女は大人気のエンターテイナーというだけでなく、若者が気がかりに思う重要な問題を彼らに伝えることができる。私はそれを高く称賛する。」
(TechinsightJapan編集部 MIE)
