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佐川急便を中核とするSGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクス株式会社(SGL)は、埼玉県蓮田にオープンする蓮田営業所において、商品棚ごと運ぶ自動搬送ロボット「EVE500」を32台導入し、自動化による省力化と働き方改革を進めることを発表した。

実現のためにはロボティクス技術を活用し、自動搬送ロボットや自動梱包機(Xフロンティアに導入予定)による効率化をはかり、「半分の労力」を実現する標準化/省人化・働き方改革につなげたいとした。

(神崎 洋治)