井上真央、寅さんの母役で「ベスト・オブ・かっぽう着を目指す」とお茶目にコメント
山田洋次氏による小説「悪童(ワルガキ)」が原作で、国民的映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎(寅さん)の少年時代をドラマ化したものだ。
山田氏は「映画では描かれていない子供時代…寅さんの出生の秘密から、人間形成のにおいて大切な思春期を描いたエピソードゼロというべきお話」と紹介している。
主演の井上は、車家の長男に嫁いだしっかり者(車光子)という役どころ。今作への思いについて「私が小さいときに初めて観た映画が『男はつらいよ』なんです」と明かし「映画シリーズが50周年というタイミングに訪れたチャンス。想像も出来ませんでした。なので、本当に、とても嬉しく思いました」とニッコリ。
改めて思うことは「私も1人の寅さんファンとして挑むことが出来て、そして楽しめたかなと思います」といい、満足げの表情を見せた。
▼ 「ベスト・オブ・かっぽう着を目指す」とお茶目に振る舞った、井上


「私は、この作品で、"ベスト・オブ・かっぽう着"を目指しています」と笑いながら宣言。「それぐらい馴染むといいなと思って、かっぽう着を着倒しています」と冗談を飛ばしていた。
この新ドラマは、NHK総合にて、10月19日から毎週土曜午後9時に放送される。
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