立花孝志氏

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 NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首(52)は11日、警視庁月島署で自身の脅迫容疑について、2度目の聴取を受けた。

 被害届を出した二瓶文徳中央区議(25)は、4月の統一地方選挙の中央区議選で、N国党から出馬・当選したが、その後、通告なく6月29日に離党。これに激怒した立花氏は、ユーチューブ上で二瓶氏を「徹底的に潰しにいく」「こいつの人生を叩き潰す」などと何度も糾弾した。

 この日は約6時間にも及ぶ聴取となり、立花氏は「長かったですね〜」と少々疲れた様子。「今日は無罪を主張する意見書を出しました。あと、パソコンも押収されました」と話すと「調書には基本的には一切サインしていません。こんなのは犯罪ではないというのがこちらの主張。身上だけ、どこでいつ生まれて、どの学校出てとかそういう説明をして、これだけの時間がかかりました」と説明した。

「NHKをぶっ壊す!」のキャッチフレーズを笑顔で披露するなど、普段は多弁な立花氏だが、この日は10分程度話しただけで同署を後にした。