日本で脳卒中、保険なく…台湾人女性が苦境に 駐日代表「関心を」
謝氏によると、女性は海外商品の代理購入に従事しており、7月27日に池袋のショッピングセンターを訪れた際、突然発症した。代表処は女性が入院した直後から、通訳や家族との連絡などで支援を続けてきた。数度の手術やその他の治療で莫大な費用が必要となるが、女性は保険をかけていなかったという。
一部の台湾メディアは女性の家族の話として、医療費は1000万台湾元(約3400万円)を上回っており、もし専用機で台湾に戻る場合にはさらに費用がかさむと報じている。
(楊明珠/編集:塚越西穂)

