便利なコミュニケーションツールであるLINEですが、関係性と使い方によっては相手を不快にさせることも……。

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大人なら気を付けたい! LINEのNGマナー5連発

もともとは友だちを中心に使うことが多かったであろうLINE。ですが最近では、仕事だったり、子供の学校関連などでも使うことが増えているのではないでしょうか。

便利なコミュニケーションツールであるLINEですが、関係性と使い方によっては相手を不快にさせることも。簡単にメッセージが送れる分、配慮が足りずに失敗してしまった……なんてことを避けるために、気を付けておきたいNG行為を確認しましょう。

相手を不快な思いにさせるかもしれないLINEの使い方に注意

中高生ほどチャットの文化がない大人にとって、レスが早く短文で連投、時間構わず……という「LINE感覚」が人によっては不快に感じられることも。コミュニケーションを楽しむためにおさえておきたい、LINEのNG行為をまとめました。

1. 真面目な話に「即レス」する

例えば、大切な相談をメールで送った時、すぐに「そういうこともあるよね。元気だして」など普段のLINE感覚で短文&即レスが届いたら、なんだか真剣に考えていないような気がしてしまいませんか?

大切な話や相談が届いた場合には、5〜10分くらい時間を置いて、しっかりした返信をつくったほうが相手からは好感を持たれることもあります。

2. 個人的な話をグループトークに送る

グループ全体に関係のないことを、わざわざグループで話すのは避けた方がいいかもしれません。その度に通知が届いて、周りの人はうんざりしているかも。

また、複数人でのトークは「グループ」をつくらなくてもできますが、そうなるとアルバム機能が使えません。結果、写真を複数送りたい時にトーク画面へ連投してしまい通知が増える……ということもあるので、「グループ」での投稿は使い分けが大切です。

3. 既読スルー・未読スルーをする

既読スルーや未読スルーが嫌われるのは、「返事をしないのは、軽んじているに違いない」ととらえられてしまうため。そのようなトラブルを避けるためには、事前に「LINE苦手であまり見られないので返事が遅いと思うけど、ごめんね」などと断っておき、自分のスタンスをしっかり相手に伝えましょう。

4. 遅い時間のメッセージ

LINEを初期設定のままで使っていると、夜中、寝ている時に通知音で起こされて不快な思いをすることも。LINEを利用している人全員が通知をオフにしているわけではないので、他のメッセージツール同様、夜遅くにトークを送るのは避けた方がいいでしょう。相手との関係性にあわせて判断するようにしましょう。

「自分も夜の通知音が気になる」という人は「午前8時まで停止」など、通知を一時的に止める機能があるので使ってみてください。

5. LINEをやめる時(アカウントを変える時)にアプリをアンインストールするだけで済ませる

LINEを退会したい時、アプリの削除だけではトラブルになる可能性があります。アプリをアンインストールしても、アカウント自体はなくならないため、LINEが使えない状況だと知らずに「メッセージが無視されている」と思われてしまう可能性があるからです。アカウントを削除する方法を確認しておきましょう。
(文:All About 編集部)