小学生でも簡単にプログラミングできる『TAPIA PLAY』の専用ロボット「TAPIA」(β版)を販売開始 STEM教育向け
タピアプレイは、小学生でも簡単にプログラミングができるように開発された無料サービスで、ブラウザの画面上だけで誰でも利用可能。実際にタピアを動かすこともできる。
TAPIA PLAY(公式サイト):
https://mjirobotics.co.jp/tapiaplay/

▼ 製品概要:
・製品名
Tapia(タピア) ~TAPIA PLAY専用モデル~ β版
・発売日
2019年8月1日(木)
・販売価格
198,000円(税抜)
・販売内容
・タピア1台 ・2年サポートライセンス付
・専用申込フォーム
https://mjirobotics.co.jp/tapiaplayform/
・注意事項
・「TAPIA PLAY」の実機再生機能のみ。製品版タピアの機能は含まれない。
・「TAPIA PLAY」を使うにはWiFi接続が必要となる。
●TAPIA PLAYの活用事例
同サービスは、2018年6月の発表後、プログラミングイベントや小学校の課外授業などで実際の活用を重ねた結果、今回、専用モデルの販売開始に至った。実際に活用している各団体からのエンドースは以下の通り。
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール 栗林真由美 様:
小学生の放課後は長期休暇も含めると年間約1600時間と授業よりも長く、それぞれが遊びの中で興味を持ったものを探究するのにぴったりの時間です。今回2つのアフタースクールでタピアを貸していただくにあたり、スタッフと相談し極力大人が教えず、興味を持った子どもたちが試行錯誤しながらタピアをどう受け入れていくかをトライアルしました。大人が想像していた以上に子どもたちは自力でプログラミングを体得し、タピアと”話す”ことに成功していてびっくりしました。今後、本来タピアが持つネットワークを通じたコミュニケーションができると、タピアを通して子どもたちの世界がさらに広がるのではないかとワクワクする体験でした。

湘南学園小学校アフタースクール
鴨川を美しくする会 事務局長 杉江貞昭 様:
鴨川環境学習を平成7年より小学生に総合学習の一環で開始、平成17年度からは文科省検定済教科書小学社会5下に掲載、現在も継続掲載中です。京都市内を始め他府県からも多数鴨川研修に来られます。
そして、今年「タピア」との出会いがあり、子供達に環境学習のサポート役としてデビューしました。授業の始めに子供達に、「今日は君たちからの質問について『ロボットのタピア』がお答えしますので静かに聞いて下さいね!」と説明。そして、タピアが話し出すと子供達は熱心に聞き入り、メモをしていました。今後は、様々な内容を入力し、タピアを環境学習に活用したいと思います。

(ロボスタ編集部)
