新製品ニュース : ライカMシステムの新エントリーモデル ライカ M-E(Typ240)
希望小売価格 税別500,000円 / 7月末発売予定
ライカ M-E(Typ240)
主な特長
- ほこりや水滴の侵入を防ぐ保護シーリング
- 直感的なコントロールが可能な操作部配置
ライカカメラは、レンジファインダーカメラシステム「ライカMシステム」の最新モデル「ライカ M-E(Typ240)」を発売する。本革をまとったコンパクトなボディには保護シーリングが施され、ほこりや水滴の侵入を防御。トップカバーとベースプレートのカラーには、「ライカM-E」のために特別に開発されたアンスラサイトグレーを採用している。また、Mシステム独自のMバヨネットマウントを採用しているため、過去に製造されたほぼすべてのMレンズを装着できる。
撮像素子には有効2400万画素のフルサイズCMOSセンサーを採用。最高ISO感度6400までの高感度撮影も可能で、採光条件に恵まれない状況下でも卓越した描写力を発揮する。2GBのバッファメモリーを搭載し、高速連写の撮影にも対応。動画撮影機能はフルHD(1920×1080画素)で24コマ/秒、25コマ/秒、30コマ/秒のフレームレートが用意されている。
数量限定生産のため、在庫がなくなり次第、販売終了。
有効画素数:2400万画素 / 記録メディア:SD、SDHC、SDXCメモリーカード / ISO感度:ISO200〜6400相当、Pull機能によりISO100にも設定可能 / 外寸:約139×80×42mm / 質量:約680g
お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(info@leica-camera.co.jp)
