ロボットがカフェで働く!?AI搭載で接客対応も
客が注文した後、ロボが各マシンまで腕を伸ばして食器をセットし、コーヒーをいれる仕組みだ。設置寸法は幅、奥行き、高さとも2・4メートル。
「変なカフェ」ではアルバイト店員がコーヒー豆の補給やフィルター交換の際に、ロボに触れて位置が微妙にずれ、注げなくなるトラブルがあった。
固定設置型にすることで、ロボと各マシンの距離を一定に保つことで注ぎミスを防ぐ。ロボにコーヒーをいれさせて店員は接客に集中したり、注文数の多いコーヒーをロボにさせたりと、いろいろな使い方ができる。
AI搭載型ではこれに加え“接客”ができるようにする。4台のカメラで客の性別や年齢、動作などを記憶、継続学習させることで「Aさんの好みはカフェオレ」「忙しいビジネスマンにはすぐ出せるコーヒーを勧める」など、客個人に応じた商品提供ができる。
