アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』今夏に東京初演
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アピチャッポン・ウィーラセタクンにとって唯一の舞台作品となる同作は、記憶とイメージのうつろいやすさをモチーフとした作品。『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017』で日本初演され、今回は国際交流基金アジアセンターによるイベント『響きあうアジア2019』内で上演される。
出演者は、直近の長編映画『光りの墓』にも出演しているジェンジラー・ポンパット・ワイドナーとバンロップ・ロームノーイに加えて、タイ・ナブア村のティーンエイジャーたち。チケットの販売は4月21日10:00からスタート。
