新製品ニュース : Core i9エクストリーム・エディションを搭載可能「エプソン Endeavor Pro9000」
本体のみ基本構成 税別255,000円〜
エプソン Endeavor Pro9000
主な特長
- インテルCore i9-9980XEプロセッサーエクストリーム・エディションを搭載可能
- デバイス性能を活かすための排熱設計
- 高速デバイスが4基まで搭載できる拡張性
Endeavor Pro9000(ディスプレイ別売)
エプソンダイレクトは、高解像度化・高精細化により巨大化された映像データをリアルタイムに処理するニーズに答えたハイエンドミドルタワーPC「Endeavor Pro9000」を発売、受注を開始した。デスクトップPC「Endeavor Pro5900」の上位モデルになる。
ワークステーションCPUに匹敵する18コア/36スレッドのインテルCore i9-9980XEプロセッサー エクストリーム・エディションが搭載可能。メモリーは8基のスロットを備え、クアッドチャネルに対応し最大128GBまで拡張可能。インテルOptane SSDやM.2 SSDなどの高速ストレージ、NVIDIA GeForceRTX 2080 Tiなど最新世代のビデオボードも選択ができる。
マザーボードはPCI Express×4(Gen3)以上を使用する高速デバイスが4基まで搭載できるなど拡張性が向上。熱設計の最適化のため、CPUファンをサイドフロータイプに変更、ビデオボードは外排気タイプにするなど安定稼働を実現した。また、前面からHDD / SSD の交換ができる「HDDフロントアクセス」やラッチの開閉のみでボード拡張などができる「ツールフリー構造」を搭載し、カスタマイズが簡単に⾏える設計になっている。
OS:Windows 10 Home 64bit・Windows 10 Pro 64bitから選択 /CPU:インテル Core i7 X シリーズ プロセッサー、インテル Core i9 X シリーズ プロセッサー、インテル Core i9 プロセッサー エクストリーム・エディションから選択 / メモリー:8.0GB(8.0GB×1) PC4-2666 DDR4 SDRAM ※128.0GB(16.0GB×8)まで拡張可能 / 外形寸法:約216.8×498.7×470.8mm(キャリングハンドル無し時約216.8×498.7×430.9mm)(突起部除く) / 本体質量:650W電源搭載時 約16.4kg
お問い合わせ先:エプソンダイレクト コールセンター(0120-545-101)
