見た目はメガネ、実は“補聴器”
眼鏡型にすることで、従来の補聴器ユーザーが持っている「周囲に知られたくない」という悩みを解決した。骨伝導スピーカーでは聞こえにくい人向けに同様の機能を搭載したイヤホン型も発売するが、こちらも目立たないデザインに仕上げたという。久保社長は「補聴器を使っている人が、結局会話の際には使えていない事実を知り、独自の機能をつけた。医療機器ではないため、価格も抑えられた。気軽に使ってほしい」と話している。
USBケーブルで充電するため、電池交換は不要。聴力調整もアプリを使う。医療機関における対面での説明なども不要だという。
