新製品ニュース : 大口径ズームレンズと新しい4/3型撮像素子を搭載したD-LUXシリーズの新モデル
オンラインストア価格174,960円(税込) / 12月発売予定
ライカ D-LUX7
主な特長
- 24〜75mm相当(35mm判換算)の焦点距離をカバーする大口径ズームレンズ搭載
- 新しい4/3型の撮像素子を搭載
- アプリ「Leica FOTOS」対応
- 最高11コマ/秒の高速連写

ライカは、コンパクトデジタルカメラ「ライカ D-LUX」シリーズの新モデル「ライカD-LUX7」を発売する。35mm判換算で24〜75mm相当の焦点距離をカバーする大口径ズームレンズ「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」と新しい4/3型の撮像素子を搭載。オートおよびマニュアル撮影機能に加え、動画撮影関連の各種機能、280万ドットの高精細な電子ビューファインダー、Wi-Fi接続機能、Bluetooth機能など多彩な新機能を搭載している。背面のタッチパネル式液晶モニターでは、画像の確認や各種操作はもちろん、フォーカス位置の移動やシャッターレリーズも簡単に行なえるようになった。
そのほか、ピントの位置を変えながら複数枚の写真を撮影して、撮影後に好みのピントの位置の写真を選ぶ「フォーカス合成」機能を搭載。4K動画撮影機能では最高30コマ/秒、100Mbpsで動画を記録することができる。
有効画素数:1700万画素 / 液晶モニタ:3.0型TFTタッチパネル式 / 外寸:約118×66×64mm / 質量:約403g(バッテリーとメモリーカード含む)
お問い合わせ先:ライカ サポートセンター(0120-03-5508)
