Galaxy Note9の徹底分解レポ登場。修理容易度は4/10と標準的
「Galaxy Note8」との比較でディスプレイサイズが0.1インチ大きくなり、バッテリー容量が3300mAhから4000mAhへと大容量化したGalaxy Note9。バッテリーパーツは接着剤によって強力に固定されているものの、取り外しも可能なことが判明しています。
iFixitによれば、Galaxy Note9の内部構造は前モデルから大きく変化していません。そのせいか、修理難易度もGalaxy Note8から変わらず「4/10」をマーク。接着剤を分離するヒートガンなど、必要な道具があれば分解できなくもない......といった感じです。
一方ライバルとなる「iPhone X」の修理難易度は6/10をマークしており、Galaxy Noteシリーズよりも分解修理を想定した構造といえそうです。個人でここまでスマートフォンを徹底的に分解する機会はあまりないと思いますが、好奇心あふれるガジェットマニアの方には、iFixitの分解レポートは非常に参考になるはずです。
