ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > AIがレシピ考えた「日清カレーメシ」はトマトベースでチキン入り AIがレシピ考えた「日清カレーメシ」はトマトベースでチキン入り AIがレシピ考えた「日清カレーメシ」はトマトベースでチキン入り 2018年8月21日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 日清食品(東京都新宿区、安藤徳隆社長、03・3205・5111)は20日、インスタント食品「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた=写真」を9月3日に発売すると発表した。人工知能(AI)が2400万通りの食材の組み合わせから最適なレシピを選定し、商品化。価格は220円(消費税抜き)。 同商品は湯を注ぎ、かき混ぜて、とろみのあるカレーが調理できる。カレールーにはトマトをベースにチキンのうま味を加えた。開発ではビッグデータ(大量データ)から既存商品「カレーメシ」の購買者が好むレシピの傾向を分析。AIを駆使して、メーン食材と量を選び、さらに同食材と相性の良い材料を選び出した。AIの活用では東京理科大学理工学部の大和田勇人教授が監修した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト きめ細かなカニ配送を支える2倍速ピッキング 東京ビールをお土産に…「クラフト」新名物に名乗り 熱湯注げるピッチャーが大ヒット