ヒマラヤの秘境に咲く花々~青いケシと真紅のシャクナゲ~ イメージ
六甲高山植物園の開園85周年を記念し、特別企画「ヒマラヤの秘境に咲く花々~青いケシと真紅のシャクナゲ~」が開催される。

同企画は、園内でも特に人気の高い「ヒマラヤの青いケシ」を中心としたヒマラヤの奥地に咲く花々を主役にしたもの。

会期中には、約1,000株の青いケシがロックガーデンにてかわるがわる開花。ネパールの国花でもある、真紅のシャクナゲ「ロードデンドロン・アルボレウム」をなど、珍しい植物を多数植栽展示される。

また、植物写真家として名高い吉田外司夫氏が撮影した、ヒマラヤの花々の写真展を映像館で開催。園内売店でのアジア雑貨の展開、ハンモックカフェでのチャイ販売などの企画が催される。

◆日時
2018年4月28日(土)~6月24日(日)
10:00~17:00(16:30受付終了)

◆場所
六甲高山植物園
(兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)

◆料金】
大人(中学生~64歳)620円 / 小人(4歳~小学生)310円 シニア(65歳以上)520円

(2018/1/23  時点の情報)