ドコモの2年縛り明けで、知らぬ間に料金が上がっていた! 機種変したら安くなったワケとは?
最近、定着してきた格安SIMや格安スマホセットなども検討したこともある。
しかし物理的距離が離れている母親との通話の回数や通話時間が多いため「家族間通話無料」の魅力から逃れられないのである。
これまで常に2年で機種変更し、端末は一括払いにし、月々の料金を安く抑えてきた。
そんな中、なにげなく当月の料金をチェックすると、なんと約2000円も高くなっていた。
そうだ!前回の機種変更から2年が経ち、月々サポートが終了したのである。
これまでは、使っているうちに現行機種に不満が出てきていたので、常に2年が経たないかとチェックしていた。
しかし今回については、Xperia Z4に特に不満がなく、2年が過ぎたことを、すっかり忘れてしまっていたのだ。
毎月2000円のアップは、もったいない。
そこで、急いで機種変更した。
今回購入したのは「AQUOS sense SH-01K」(2017年11月発売)。
Xperia Z4で月々サポート終了後の料金は以下の通り。
カケホーダイライトプラン 1700円
データSパック 3500円
ずっとドコモ割 -600円
spモード 300円
ケータイ補償サービス 500円
ユニバーサルサービス料 3円
eリビング割引料 -20円
消費税 430円
合計 5813円
購入した新端末の価格は3万456円。今回は24回の分割払いにした。
すると1カ月の端末代は1269円となるが、dポイントが8500ポイントほどあったので、それを端末代に充当した。すると、1カ月の端末代は約1000円となり、月々サポートは1500円なので、500円の割引となる。
つまり、2年経過して月々サポートがなくなった支払金額よりも、機種変更により月々500円安くなり、さらに新しい端末も手に入る、というわけだ。
さらに今回は「ドコモオンラインショップ」で購入したので、店頭購入で必要な
・頭金 5400円(店舗によって異なる場合がある)
・手数料 2160円
が不要だった。これだけでも7560円が浮いたわけだ。
今回購入した「AQUOS sense SH-01K」はdocomo with対象製品だ。
with対象製品は、2年が過ぎても1500円の割引がずっと続くのが最大のメリットだ。
最近のスマホは、完成度や満足度も高い。そのため、2年ごとに機種変更せず、
・使い慣れた同じ機種を使い続けたい
というユーザーが多くなっている。
そんな場合には、with対象製品を選んでおくと、とてもおトクだ。
「AQUOS sense SH-01K」は
・画面サイズ 5型
・解像度 フルHD(1080×1920)
・テザリング対応
・おサイフケータイ対応
