キンコン西野“最大の欠点”指摘され「嫌な気しない」
本番組は、“エゴサーチ(=インターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと)”が得意な西野がMCを務め、毎週迎えるゲストとともに、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。
“バトルの歴史”に関して、ネットで検索してみると、「西野さんのブログ内にて『吉田豪さんへの怒りが収まらず、蹴飛ばしたい』と書かれている」という記事がヒット。記事を読んでみると、吉田がラジオの番組内で「キングコングの『M-1グランプリ』の優勝はありえない」、「アイドル食いのいけすかないヤツ」などと話したことが発端で西野が怒りのブログを書いたと説明されていた。
記事の真意について、お互いに検証し始めると、吉田は「雑誌で共演者と付き合うなんて無いと言っていたはずの西野さんが、アイドルと付き合っていたという許せない事態で…それに対してアイドル食いのいけすかないヤツとラジオで話した」と解説。
その内容に対して、西野は「(共演者と付き合うなんて)そんなこと、言っていました? ぶっちゃけ、番組に出ているアシスタントの女の子とかに手を出していました…」と過去の真相を暴露。
それに対して吉田は「ですよね!」と激しく頷く様子を見せた。一方、西野は、吉田がラジオ内で発言した「アイドル食いのいけすかないヤツ」という発言のみをタクシー内のラジオで聴いたため感情的なブログを書いたと説明し、当時を振り返った。
その後も、西野が吉田に対し「何度か仕事ご⼀緒させていただいていますけど、嫌なんですよ」と話し、「本当は、今日は豪さんの噂を聞きたいのに、豪さんと喋ると僕の嫌なところを突いてくる」と戦々恐々する様子。
吉田も「西野さんの話を掘りたい」と意気込み、続けて「西野さんって、イジられた時の受け身が上手い人なんですけど、あんまりイジるの上手くないんじゃないかって思う」と分析した。
また、“炎上ウォッチャー”の吉田は次に炎上しそうな人を日々観察しているが、中でもお気に入りの観察対象が数名いて、西野もその1人だったと説明。しかし、「最近はちょっと外れてきている」そうで、「最近は武装されちゃっていて、隙がないんですよね。いつも自分で『炎上している』って騒いでいますけど、実はそんなに炎上してないですよね」と西野の変化を指摘。
さらに、西野の唯一にして最大の欠点として、「顔がかっこいいこと」を挙げた吉田。「普通だったら笑えるところが、笑いに転がらないパターンになったりとか、いけ好かない感じになるんじゃないですか?」と分析すると、西野は「はいはいはい。でもなんか全然嫌な気がしないですね」と、自分の欠点を言われているにも関わらず嬉しそうな表情を見せた。
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