ラスカル、この世界の片隅になど、さまざまな作品が「アート」に | キャラアート展
日本を代表するアニメーションたちがアート作品として蘇り、ギャラリー一面に展示される。
世界名作劇場からは『フランダースの犬』、『あらいぐまラスカル』、『赤毛のアン』、『母をたずねて三千里』『七つの海のティコ』、『ロミオの青い空』。
宮崎駿監督が初監督を務めたアニメ『未来少年コナン』。昨年異例の大ヒットを記録した映画『この世界の片隅に』。昨年連載30周年を迎えた、いがらしみきお先生の大人気四コマ漫画『ぼのぼの』。
そのほか世界39ヵ国で翻訳・出版されている絵本『はらぺこあおむし』の作者であるエリック・カールの作品など、一度は見たことのあるアニメアートが多数登場する。
世代、年齢を問わない素晴らしいアニメアート展示は、夏休みにもぴったりな企画だ。
<キャラアート(CHARA-ART)について>
株式会社ケイズプランの自社ECサイトとして2013年にオープン。 日本が誇るアニメや漫画などのPOPカルチャーを“アート”として世界中の人に楽しんでもらうため、より上質なインテリアとして、質にこだわる本当のファンの方へ向けた商品を企画・製造・販売している。
品質を下げることなく、複製原画としては購入しやすい価格設定を心がけている。アート作品をもっと身近に、もっと手軽に飾って楽しんでほしいという願いがあるという。
作品は数ある高級紙の中から、そのイラストのタッチや風合いに最も適した紙を選択。超高性能プリンターにより、キャラクターの特徴や、表現したい色味に合わせて使い分けて印刷することで、原画の色味に忠実な作品に仕上げる。
その品質はアニメ制作会社、ゲーム製作会社、出版社、テレビ局などのキャラクター業界のプロからも高い評価を得ているという。
<会期>
2017年8月1日(火)~ 8月16日(水)
<時間>
11:00~18:00
<休催日>
祝祭日を除く月曜日
<会場>
GALLERY21
(東京都港区台場2-6-1グランドニッコー東京 台場 3F)
<料金>
入場無料(展示販売)
(2017年7月4日時点の情報)
