上田桃子と諸見里しのぶ、″バチバチ″だった関係を語る
9歳からゴルフを始めた上田は、「やってやれないことはない」という信念を持ち、連日夜まで練習を続けると、高校では全国大会に出場するまでに成長した。
相葉雅紀から「同じ練習場にいても、バチバチでした?」と訊かれた上田は、「バチバチでした」と即答。今でこそ仲の良い二人だが「正直、初めて二人でご飯を食べたのは数年前」と明かし、周囲を驚かせた。
「口はきいてた?」という質問には、「おはようとかは言ってましたけど」と前置きした上田だが、当時の練習については「どっちかが終わるまで、どっちかは終わらないっていう。いつもゴルフ場で私としのぶが暗くなるまで残ってた。私、練習大嫌いなんですよ。でも負けるの嫌いなんで。しのぶより練習しなかったら、しのぶに勝てるわけないって思ってたので『早く終われよ』って思いながらやってました」と苦笑い。
すると番組では、諸見里が登場。彼女もまた「トーナメントをやっていても、スコアボードで優勝したとか、誰が調子いいとかじゃなくて、まずは上田桃子がどの位置にいるか。だから本当に諸見里しのぶ対上田桃子っていう感じ」と振り返った。
