酩酊状態のルーニー、一般人に写真撮られる…代理人が謝罪の声明を発表
2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選が11日に行われ、イングランド代表はスコットランド代表とホームで対戦した。試合はイングランド代表が3-0で勝利し、グループFの首位に立っている。
代表のジャージを着用したまま泥酔していたルーニーと写真を撮った一般人は、「彼(ルーニー)はまともに話せていなかった。コメディアンのように倒れていた。あれがイングランド代表キャプテンだとは誰も信じないだろうよ」と語っている。
また、ホテルの関係者は「彼は騒動を起こし、早口で何か話していた。よろめいたり躓いたり、会話もままならなかった」と酩酊状態のルーニーについてコメントしている。
ルーニーは代理人を通してファンに謝罪。16日、代理人は「ウェイン(・ルーニー)がファンと撮った写真について謝罪したい。選手とスタッフ全員に休暇が与えられていた日だったものの、彼のポジションを考慮すれば不適切な行為だったと彼自身も認識している。すでにガレス・サウスゲート監督と(FAのテクニカルディレクターを務める)ダン・アッシュワース氏には心から謝罪をした。問題となっている写真を見た若いファンたちにも謝りたい」と公式声明を発表している。
ルーニーはスコットランド代表戦後の検査でひざを負傷していたことが判明し、15日に行われたスペイン代表との国際親善試合を欠場している。
