C・ロナウドがEURO通算9ゴールで将軍プラティニに並ぶ

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[7.6 EURO準決勝 ポルトガル2-0ウェールズ リヨン]

 ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(31)がEURO本大会通算9ゴール目で、現在欧州サッカー連盟会長の元フランス代表MFミシェル・プラティニの持つ記録に並んだ。

 C・ロナウドは6日のウェールズ代表戦で先発出場すると、後半5分にMFラファエル・ゲレイロのクロスをヘッドで合わせ、先制点。さらに直後の追加点もアシストし、ポルトガルを自国開催となった2004年大会以来、3大会ぶり2度目の決勝進出に導いた。

 2003年8月に18歳でA代表デビューしたC・ロナウドは、この日を含めて132試合に出場し、61得点を記録。EURO本大会では2004年大会から4大会連続で出場し、通算で9得点とし、“将軍”に並んだ。また、今大会3得点で得点ランキング2位タイとし、決勝戦での得点も期待される。

 なお、決勝戦は10日に行われ、ポルトガルはフランス対ドイツの勝者と対戦する。

 以下、EURO本大会通算得点ランキング

▽1位:9得点

ミシェル・プラティニ(フランス)

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

▽3位:7得点

アラン・シアラー(イングランド)

▽4位:6得点

ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)

ティエリ・アンリ(フランス)

パトリック・クライファート(オランダ)

ヌーノ・ゴメス(ポルトガル)

ルート・ファン・ニステルローイ(オランダ)


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