スマホ泥棒と銭湯で偶然再会、“厄払い”で訪れたことが幸運呼ぶ。
中国メディア・揚子晩報などによると、この偶然の“再会”を果たしたのは、江蘇省南京市の張さん。5月下旬、張さんは同市内のネットカフェのテーブルにスマホを置いたままトイレに行き、不在時に何者かに盗まれてしまった。
しかし、そんな張さんに奇跡が起きる。スマホを盗まれて意気消沈していた張さんは「厄払いだ」とネットカフェ近くの大衆浴場を訪問。すると、先ほど映像で見たばかりの男がすぐそこにいたのだ。張さんは当初半信半疑で、犯人かどうかを見定められずにいたそうだが、男が手にしていたスマホを見て確信。ただ、直接声をかけることはせず、側にいた人に頼んで警察に連絡してもらうことにした。
男は物的証拠が揃っていたことから犯行をあっさり認め、スマホは無事に張さんのもとへと返ってきたという。
