日本企業4社など海運会社8社に罰金76億円 中国政府、「独占行為」理由に
新華網が罰金徴収の対象となったと報じた日本企業は、日本郵船、川崎汽船、商船三井、イースタン・カーライナーの4社。金額は2014年における売上高の4%-9%で、日本以外の企業を含めた8社合計で4億700万元とされる。
発改委関係者は8社の行為は禁止されている「独占」に相当し、市場競争を妨げ、国際貨物輸送日を引き上げ、中国の業者やエンドユーザーに損害を与えたと説明したという。
すでに7月末には、発改委が日本優先、川崎汽船、商船三井を含めた海運会社に「独占」に相当する商習慣を続けている疑いがあるとして調査中と報じられていた。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:123RF)

