正式発表だ。スペインサッカー連盟は10日、レアル・マドリーの異議を却下した。コパ・デル・レイ4回戦でレアルが出場停止のデニス・チェリシェフを起用し、失格となった件だ。

だが、フロレンティーノ・ペレス会長が宣言していたように、レアルは諦めていない。11日にも、スポーツ仲裁裁判所に提訴するようだ。そこが最終決着の場となる。

レアルが望んでいるのは、スポーツ仲裁裁判所が処分を凍結することを決め、21日に予定されていた4回戦セカンドレグを戦えるようになることだ。