指切断の危機にあったラツィオMF、恐怖の瞬間を振り返る
最悪の事態は免れた。ラツィオのセナド・ルリッチが、フォルメッロの練習場のジムでのトレーニング中に右手の薬指を切断しかけた事故について振り返っている。緊急手術を受けたルリッチは、指切断という事態を免れたようだ。『faktor.ba』で次のように述べた。
「医者からは、すべてがうまくいっていると言われたよ」
「手術はうまくいった。切断は避けられたと思う。どういう事故だったか? 脚のトレーニングをしていたんだけど、滑ってしまい、ウェイトが手に落ちてきたんだ。すべてがあっという間の出来事だった。すぐに病院に運ばれたよ。もっと最悪な事態になっていたかもしれなかった」
ルリッチは復帰時期について、次のように述べるにとどまった。
「今は考えていない。最も大事なのは、指が助かったということだ。30日だろうが、1カ月半だろうが、それは重要じゃない。健康第一だ」
「医者からは、すべてがうまくいっていると言われたよ」
「手術はうまくいった。切断は避けられたと思う。どういう事故だったか? 脚のトレーニングをしていたんだけど、滑ってしまい、ウェイトが手に落ちてきたんだ。すべてがあっという間の出来事だった。すぐに病院に運ばれたよ。もっと最悪な事態になっていたかもしれなかった」
ルリッチは復帰時期について、次のように述べるにとどまった。
「今は考えていない。最も大事なのは、指が助かったということだ。30日だろうが、1カ月半だろうが、それは重要じゃない。健康第一だ」