鈴木亜美

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18日放送の「旅ずきんちゃん」(TBS系)で、歌手の鈴木亜美が、芸能界を干された時期について言及した。

番組では、「酒 飲み歩きの旅 IN 田町」と題して、鈴木がオアシズの大久保佳代子と、女優の佐藤仁美とともに、東京・田町でハシゴ酒をした。

5軒目になると、それぞれが歩んだ人生の道のりについてトークを展開。そこで鈴木が、芸能界に干されたのは「3年近く」と語り出した。2000年に鈴木とその両親は、所属事務所「エージーコミュニケーション」と「ミュージックトライブ」の2社に民事訴訟を提起したことで、当時、鈴木は実質引退状態に追い込まれていたのだ。

佐藤が「(芸能界を)干されたという感覚はあった?」と尋ねると、鈴木は「全然ありましたね。めっちゃ叩かれていたので。新聞、テレビ、ネットでも」と振り返る。

この話を受け、大久保が「それで良かったってとこない?」と聞くと、鈴木は同意し「業界のこともよくわかるし、人って怖いなとも思う。一気に裏っ返しになる」と苦笑いした。

また、鈴木は「いつ何が起こるかわからないんだな、って思い知らされた。自分もその覚悟で常にやんなきゃなって思うと強くなれたし、変に信じちゃダメだなって」と、自身の思いを語る。

すると大久保は、鈴木が本音で述べる姿勢に共感したのか「アミーゴ(鈴木)、今日スゴい好感もった」とつぶやいた。

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