“可愛い過ぎる力士”60秒CMに、野崎舞夏星さんのプライベートな側面も。
この動画は、49年連続フォークリフト国内売り上げNo.1の豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニーが制作したもの。幼い頃の舞夏星さんの貴重な映像から始まり、普通の女子大生と何ら変わらない生活の一部と、アスリートとして信念を持って戦い抜く姿をコンパクトにまとめたこの映像では、相撲ファンも知らない彼女の姿が、プライベートな側面も含めて見ることができる。
舞夏星さんは静岡県浜松市出身。小学生時代に、レスリングを習っていた兄の影響で自らもレスリングを始め、小学校2年のとき、相撲の魅力を知って女子相撲の道に入った。わんぱく相撲を皮切りに、静岡県大会や他県の大会で好成績をおさめ、小学校から中学生時代にかけて幾度もの優勝を記録。2013年から2014年にかけては、大阪府堺市の国際女子相撲選抜堺大会で2連覇を達成している。また、同2014年には台湾で行われた世界女子ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝し、高校生にして初の世界一の座を掴んだ。
2013年5月には日本テレビの番組「未来シアター」で特集されたことで知名度が上昇。実力に加えてそのルックスから「美少女アスリート」「かわいすぎる力士」としてスポーツファンの間で話題となり、女性格闘家たちの写真集「闘う女たち」でも取り上げられている。高校卒業後は立命館大学へ進学。2015年6月の全国女子相撲選抜ひめじ大会決勝では、大学生活での初優勝を果たした。

