ロシアの歴史学者、150体の少女の死体で「人形」をつくる

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英紙「デイリー・メール」の25日付記事では、ロシアのニジニ・ノヴゴロド市の46歳の歴史学者アナトリー・モスクビン氏は3年前に、非常に怖い「趣味」で逮捕された。墓から150体の少女の死体を掘り出して自宅に持ち帰り、自らつくった「恐怖の部屋」に放置して、バースデーパーティーを開いた。「恐怖の部屋」という動画が公開され、この教授の変な心理も明るみに出た。

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アナトリー氏は、墓から150体の3-12歳の少女の死体を掘り出して自宅に持ち帰り、ミイラにして着せ替えし、テディベアにしたりしたとして、2011年に逮捕された。

アナトリー氏の「恐怖の部屋」で撮影された動画によると、廊下には、ウェディングドレスや高価なドレスがかけられている。少女の死体は服を着せられて部屋に座っている。

アナトリー氏は掘り出した少女に名前をつけ、マイコンに人形を作る方法を保存している。アナトリー氏の怖い趣味は、親がたずねてきたときに発見された。

(翻訳 金慧)