28日放送のラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(TBS系)でおぎやはぎが、同番組と極楽とんぼ山本圭壱による不祥事の関係を語った。

同局はスペシャルウィークで、この日は同じ深夜放送「JUNK」枠で金曜日を担当しているバナナマンの二人がゲスト出演していた。数年ぶりのラジオ共演ともあり、冒頭から当時のラジオでの思い出が話題となった。

同番組は「金曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」として2006年にスタートし、曜日を移動しながらも8年目を迎えている。番組開始当時、バナナマンより先に番組を担当することになったおぎやはぎは、バナナマンを頻繁にゲストとして呼んでいたという。

バナナマン・設楽統は「おぎやはぎは『異例のスピードでレギュラーを勝ち取る』みたいな、そういう俺のイメージあったよ」と、当時のおぎやはぎの勢いを語った。しかし、矢作はこれを否定し「あれは、極楽とんぼのせいなのよ。山本さんがいなくなっちゃったから…」と、山本の不祥事がレギュラー決定の裏側にあったことを明かした。

さらに、矢作は「山本さんがいなくなったでしょ。で、その間に(金曜日の後番組を)代打・ピンチヒッターとしてやっていたの」「山本さんもすぐ、どうせ帰ってくるし『帰ってきたら俺たちどくよ』くらいの感じだった」と語り、当時はレギュラーとしてやっていく予定ではなかったそう。

しかし、結局山本が芸能界に戻る目処が立たなかったため、そのままおぎやはぎが「金曜JUNK」枠にレギュラーとして残ることになり、現在に至るそうだ。

山本が17歳の女性に淫行した疑いで警察に事情聴取され、当時の吉本興業に契約を解除されたのは、2006年の7月。このあおりを受ける形で、山本が加藤浩次とともに出演していた「極楽とんぼの吠え魂」が終了することになり、おぎやはぎが後任となったようだ。加藤はその後、同じ金曜日の「金曜JUNK 加藤浩次の吠え魂」でJUNK枠に復帰している。

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