劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』公開を記念した、女性週刊誌表紙風のオリジナルポストカード

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 劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』が大ヒット! 4月12日の公開以来、ブームが続いているが、今度は同映画に登場するメインキャラクター・怪盗キッドが女性週刊誌の“表紙”に!?

【別写真】コナンと怪盗キッドのかっこよすぎショット!

「怪盗キッド被害総額387億円超『華麗なるお宝リスト』全公開」「逃げるキッド、追うコナンライバル対決7選」「鈴木財閥の本気!!『キッド逮捕』へ国家予算級の執念」など、週刊誌風のタイトルが所狭しと並ぶ――。

 4月25日発売の女性セブンでは、『名探偵コナン 紺青の拳』の公開を記念して『少年サンデー×女性セブン』スペシャルコラボが実現。このコラボは、昨年8月に安室透が表紙風ピンナップに登場して以来、2度目となる。

 同誌では、『女性セブンオリジナルポストカード』の他、怪盗キッドの声優を務める山口勝平や今作でゲスト声優を務めた河北麻友子などが作品の魅力を語ったり、もうひとりのゲスト声優である山崎育三郎の撮りおろしグラビアなど、『紺青の拳』がギュッと詰まった1冊となっている。

 安室透がメインキャラクターだった前作『ゼロの執行人』は、最終興収91億8000万円というシリーズ最高を記録したが、『紺青の拳』はそれを上回るロケットスタートを切った。公開初日となった4月12日から、わずか10日間で動員275万人、興行収入35億円を突破。動員ランキングも『キングダム』など、並みいる強豪を抑えて2週連続で1位に輝いている。

 今作はシリーズ初となる海外・シンガポールが舞台。同国の政府観光局の全面協力のもと、製作されており、マーライオンやマリーナベイ・サンズ、ラッフルズホテルといった観光名所で事件が繰り広げられる。そのため、映画を鑑賞したファンからは「シンガポールに行きたくなった」という声が次々とあがっている。また同作を鑑賞したことを指す「出国した」「帰国した」という独自の表現がSNS上でファンの間に広まり流行語となるなど、その人気は社会現象となっている。

 あの安室透も成し得なかった最終興収100億円。だが、今回は改元に伴う10連休という超大型連休が快進撃の『紺青の拳』を後押しする。怪盗キッドが“100億の男”になれるか、期待は高まるばかりだ。