台風24号は勢力を強め、今週末の30日(2018年9月)未明に九州南部に上陸する可能性が強まっている。気象予報士の松並健治は「日本列島を縦断する恐れもあり、1日にかけて全国的に大荒れの天気になりそうです」と予想する。

とくに松並予報士が注意を呼び掛けているのが、台風襲来前から東海や関東地方は雷を伴った大雨になりそうなことだ。停滞している秋雨前線に湿った空気が流れ込みからで、今晩26日から注意が必要だという。